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ヘルスケア意識の高まりの受け皿となる「スピルリナNEXT」

スピルリナのリーディングカンパニー・DICライフテック

新型コロナの影響で変化した食生活

さまざまな市場に大きな影響を与えた新型コロナウイルス。このウイルスがもたらした影響として、第一に挙げられるのがヘルスケア意識の向上であろう。その中でも特に“外出自粛”や“巣ごもり”、“在宅ワーク”など外出する機会が減ったことによって、コロナ以前よりも食生活に気を使う層が増えたことだった。
出社前にコンビニでパンと飲料、オフィス近くの飲食店で昼食、仕事が終わり帰路でスーパーに立ち寄り食材の購入や、人によっては居酒屋等で仕事仲間と親睦を深める…など、利便性を重視する食事、今を楽しむためのツールとしての食事などが忙しいビジネスパーソンの摂食パターンだったと言えよう。
これがコロナ禍において、一変した。食生活をヘルスケアの一環として捉え、「栄養バランスを整えよう。不足分はサプリメントで補おう」という意識が高まった。こうした消費動向が一般化しつつある今、ヘルスケア業界から注目されている素材が「スピルリナ」だ。

スピルリナが注目される理由

スピルリナは、“スーパーフードの王様”と呼ばれる微細藻類であり、約30億年前に地球に誕生した最古の植物ともいわれている。スピルリナの大きな特徴は、細胞壁が薄く壊れやすいため消化吸収率が95%(動物試験)と非常に高いことだ。
また、スピルリナは「5大栄養素をバランスよく補給できる健康的な素材」「50種以上の健康・栄養成分が含まれる」という強みがあり、アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニンなど)や、ビタミン(βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など)、ミネラル(鉄、カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)、不飽和脂肪酸などを含んでいるため、栄養バランスを整えたいときの補給にも適している。

多角的な訴求が可能な通年商品「スピルリナNEXT」

「スピルリナNEXT」

市場には数種類のスピルリナ製品が存在しているが、当サイトが注目しているのはDICが展開する「スピルリナNEXT」だ。同品は、DICのグループ企業であるアースライズ社(米国カリフォルニア)が培養・製造するスピルリナを国内の工場で徹底した品質管理のもとで製品化した高品質な商品であり、長きにわたってドラッグストアを中心とした店頭に根付いてきた商品であるからだ。

ローカルドラッグチェーンの動向を分析したSOOデータによると、同品は打錠サプリメント部門の売り上げランキングで第4位、なおかつ、売上高だけではなくリピーター率も非常に高いという実績を持っている。
先にも述べたように、ウィズコロナ社会に突入している今、生活者のヘルスケア意識が高騰している。特に食生活の乱れや運動不足から、栄養バランスを整えようとするニーズが強く、それに呼応した形でドラッグストアやスーパーマーケットのヘルスケア商材が好調に売れている。

こうした中、「スピルリナNEXT」が持つ、「5大栄養素をバランスよく補給できる健康的な商材」「50種以上の健康・栄養成分が含まれる」という特徴は、こうしたニーズに応える受け皿となり得る。

また、冬季は気温の低下や空気の乾燥によって体調を崩しがちになり、予防的な意味で栄養管理が注目される。さらに、夏季は肌の露出が増えるため、女性を中心にダイエットニーズが高まるものの、暑さや夏バテが原因で体調を壊してしまうことが多々見受けられる。

「スピルリナNEXT」は、このようなときの食生活のフォローに役立てる通年商材であり、1つの商品でありながら、多角的な訴求が可能であり、季節を問わない商品力が大きな魅力である。

「スピルリナNEXT」公式サイト

https://www.dlt-spl.co.jp/product/spirulina_next/