森永製菓株式会社(森信也社長)は5日、カカオ産地を支援する活動「1チョコ for 1スマイル」の特別期間をスタートさせた。期間中は対象商品の売上1個につき1円を、カカオの国の子どもたちや生産者への支援に充てる。

「1チョコ for 1スマイル」は、同社が2008年から続けている活動で、これまでの支援総額は約3億3856万円(2025年3月時点)にのぼる。支援パートナーである国際NGOプラン・インターナショナルと、日本生まれのNGO ACE(エース)を通じ、ガーナなどカカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、またカカオ農家の収入向上に向けた取り組みを、商品の売り上げの一部を使って支援している。年間を通して行う寄付に加え、1月5日(月)~2月14日(土)の特別期間では、対象商品の売上1個につき1円を寄付するキャンペーンを実施する。
また、横浜市鶴見区にある見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」にて、”1チョコ for 1スマイル MORIUMキャンペーン”を1月7日(水)からスタートする。「チョコレートを食べる人も、カカオの国で学ぶ子どもたちも、みんなの笑顔を未来につなぎたい。」という想いを込め、今年も「1チョコ for 1スマイル」を推進していく。
「1チョコ for 1スマイル」WEBサイト https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/


