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「おいしい健康」、胃がん・大腸がん患者に向けた食事支援機能を提供開始

パーソナライズ献立提案・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康が、胃がん、大腸がんの方に向けた食事支援機能を提供開始した。



がん治療中の方の身体状態に合わせた食事支援機能を開発

おいしい健康は、2019年4月にがん治療中や乳がんなど、がん治療による副作用によって調理や食事が困難な人の食事管理を支援するサービスをリリースして以来、がん治療中の方の身体状態に合わせた食事支援を開発してきた。今回、治療中の体調の変化やおなかの調子が気になる胃がん、大腸がんの食事支援機能を開発した。

■胃がんの治療を支える食事のとり方

・適正体重を保つ為に、適正エネルギーをとる
・症状に合わせた食事の工夫
・良質なたんぱく質や鉄分、カルシウムを積極的にとる

■大腸がんの治療を支える食事のとり方

・適正体重を保つ為に、適正エネルギーをとる
・症状に合わせた食事の工夫
・良質なたんぱく質や鉄分を積極的にとる

症状や体型に合わせた食事は重要だが、毎日の生活の中でうまく取り入れるのは困難なもの。AI献立や栄養管理支援アプリの便利な機能で胃がん、大腸がんの治療を支える食事を、簡単に手軽に実現できる。

出典:患者さんのための大腸癌治療ガイドライン 2022年版
   がん情報サービス 国立がん研究センターがん対策情報センター


胃がん、大腸がんの治療をサポートする3つの機能


①「ぴったん献立(A.I.おすすめ献立)」があれば、献立を考える手間いらず
エネルギーや脂質など、自分の体型や年齢にぴったりの献立を提案します。約90万件の疾患別献立データを活用することで、献立に悩むことのない食事作りと栄養管理を実現する。

② 体調やお悩みに合わせてレシピ検索できる
レシピの検索画面で、その日の体調やお悩みに合わせてレシピを探すことができます。他にも調理時間での絞り込みや栄養価順での並び替えなどにも対応しており、そのときの自分にあったレシピがすぐ見つかる。

③ 食事ポイントがつまった豊富なコンテンツ
こんな時はどんなものを食べたらいいのかを、分かりやすくポイントにまとめた。日々のお悩みなどの助けになるコンテンツや料理研究家とのコラボレシピなど充実している。 

4病態を同時リリース! 70の食事テーマに対応
「誰もがいつまでもおいしく食べられるように」というビジョンのもとに、今回は胃がん(抗がん剤治療中、治療を終えた方・経過観察中の方など)、大腸がん(抗がん剤治療中、放射線治療中、治療を終えた方・経過観察中の方など)の他にも、関節リウマチ、乾癬の4病態をリリースする。青年期からシニアまで、途切れること無く食事管理のサービスを提供し、今後もサービスを拡大していく。

アプリ名:『おいしい健康』
対応端末:iPhone(iOS) / Android
アプリ紹介ページ:https://oishi-kenko.com/service_description
ダウンロード:
App Store https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Play Store https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEB:https://oishi-kenko.com/

■『おいしい健康』がこれまで提供してきた食事支援サービスの対象について

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