2026年9月4日
ドラッグストアのビューティー市場で、プライベートブランド(PB)の役割が広がっている。マツキヨココカラ&カンパニーは 9 月、「#高高高品質美容」第 3 弾として新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」を投入する。7 月 8日の発表会では、PB を価格だけでなく、成分や処方、使用感、デザインまで含む独自価値で選ばれる存在へ高める考えを示した。美容情報の取得が SNS などへ広がる一方、購入先としてドラッグストアの存在感はなお大きい。同社が見据えるのは、外側からのケアに加え、食品やヘルスケアまでをつなぐ次のビューティー提案である…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・PB 戦略は「Beyond the ドラッグストア」
・PB10 周年、「Go for WOW!」で独自価値へ
・SNS・動画が伸長、購入経路は DgS 首位
・美容の「内側」へ SPICA や feat.ONE も
・PB を通じ「美と健康」を日常へ