2026年7月30日
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が、7 月 31 日から 8 月 2 日まで東京ビッグサイトで「第 26 回 JAPAN ドラッグストアショー」を開催する。テーマは「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像~NEXT25~」。会場を東展示棟 1・2・3・7・8 ホールの 5 ホールに拡大し、展示面積は過去最大となる。昨年の 9 万 9510 人を上回る 10 万人超の来場を目指す。新設する「マタニティ&ベビーケアゾーン」をはじめ、健康食品やサプリメント、ビューティー、調剤、未病・予防など、ドラッグストアが生活者の健康を支える上で欠かせない商品やサービスを幅広く紹介する。会場では「食と健康アワード2026」のグランプリ・ダイヤモンド受賞商品も発表される予定である。ドラッグストア市場が 10 兆円産業へと成長する中、店舗に求められる役割は、商品を販売する場から、生活者の健康課題に継続的に関わる場へと広がりつつある。次の 25 年に向けた業界の方向性を、出展企業と来場者が共有する 3 日間となりそうだ。…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・「NEXT25」を掲げ、業界の次の役割を示す
・食と健康を「続けられる提案」へ
・展示会を売り場と事業の変化につなげる