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冷房で固まった体をストレッチ!/パティシエトレーナーおきゃなのSweetful Life !《第19回》


こんにちは!おきゃなです!

毎日暑いですね〜。熱中症のリスクが高まるこの季節、自宅で冷房をフル稼働させている方も多いと思います。火照った体を冷やしてくれる「オフィスがサイコー!」なんて声も、この時期だけ聞こえてきそう?ですね。


ただし、1日中デスクを動かず仕事をしている方は、体の冷やしすぎに要注意!慢性的な体の冷えは代謝を弱め、ダイエット効果が上がりにくくなるし、血のめぐりが悪化すれば仕事の効率にも影響します。


そこで今回、冷えて凝り固まった体にオススメのストレッチを紹介します。自宅でもオフィスでも、椅子に座ったまま簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。



はじめにLesson1、耳の裏とエラの間にある深いくぼみを探して、親指でぐり〜と押し続けてください。次にLesson2、耳たぶを上下からサンドして、餃子状にしたままぐるぐると回してみましょう。いずれも「痛気持ちイー」という状態でしばらく続けましょう。

Lesson1
Lesson2
Lesson3

次はLesson3。鎖骨の下に指先を沿わせてぐ〜と押していってください。「ここが一番痛い!」というあなた!それだけ体が凝り固まっているという証拠です。デコルテ復活を思い浮かべて念入りにマッサージしましょう。


ここで大切なのは順番です。頭から首、首から肩、肩から胸にかけて筋肉をほぐすことで、血流&をリンパの流れを改善しコリを解消します。特に女性はLesson3を頑張れば、胸が開き、むくみ予防やリフトアップの効果も期待できます。上記ワンセット5分以上を目安に、1日数回実施することをオススメします。


ここからちょっと上級編。腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチに挑戦してみましょう。まずは椅子に座ったままで骨盤の下、太ももの付け根あたりを親指で強く押さえながら、太ももを上げてみてください。指先に筋肉の動きを感じたら、その奥にあるのが腸腰筋です。


腸腰筋は、背骨や腰の骨から骨盤の内側を通り、太ももの骨の付け根までを結んでいるインナーマッスルで、スポーツ選手はここを重点的に鍛えます。一般の方でも鍛えれば体幹が安定して姿勢が良くなり、高齢者であれば、つまずきや足の重さを軽減する効果が得られます。

Lesson4
Lesson5

Lesson4は、骨盤を押さえながらのもも上げ運動です。背筋をピンと伸ばして、ひざではなく太ももを押し上げるイメージで実行しましょう。そして最後はLesson5。つま先をピンと伸ばして、足の指をグーパーグーパーと繰り返します。馴染みのない運動かも知れませんが、数分やるだけで体が温まりますよ!


体の冷えは冷房のほか、背筋が曲がるなど姿勢の悪化によっても引き起こされます。長時間前かがみでパソコンに向かっている方は特に、スキマ時間を上手に活用して、一連のLessonを通しで試してみてください!

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さて、今回のヘルシーマッチョめしは、「ヘルシーダルゴナコーヒー」です。ダルゴナコーヒーはSNSでも流行っていたので、ご存じの方も多いでしょう。私は砂糖の替わりに「ラカントS」を使用して作ってみました。泡立てるには根性が必要ですが、うまくできたら達成感も味わえます!