

こんにちは!おきゃなです!!
え?まだ5月ですよね?めっちゃ暑いんですけど…。
気温への順化が追いつかず、体調を崩したりしていませんか?
今夏は例年よりも暑い日が多いそう。って、昨年も結構な猛暑でしたよね?気温40度以上を指す「酷暑日」という呼称も新設されましたし、気温や湿度の変化には一層の注意が必要ですね。
気温が高い時に気を付けなければならないのが熱中症。昨年に労働安全衛生規則が改正され、職場での熱中症対策が義務化されたことは、皆さんもご存知でしょう。

熱中症の初期のサインは、めまいや大量の発汗やこむら返りなど。やり過ごせば重症化し、最悪命に関わることも。原因である脱水状態は炎天下だけでなく室内でも起きますが、それを感知するのは難しいと言われています。「うっかり脱水」を防ぐには、日頃から予防を意識しておくことが重要です。
「うっかり脱水」の予防の第一歩は、のどが渇く前にコップ1杯の水を定期的に飲む習慣をつけること。なお、お茶やコーヒーなどのカフェイン飲料は利尿作用があるので有効ではありません。水以外の摂取では、ノンカフェインの麦茶などがおすすめです。
運動後や営業の外回りなどで大量に汗をかいた後に、経口補水液やスポーツ飲料に頼るケースもあるでしょう。ただ1つ頭に入れておきたいのが、両者の成分量。経口補水液の塩分量はスポーツ飲料の3〜4倍、一方で糖分はスポーツ飲料の方が多いという特徴があります。糖分が多いと水分の吸収速度も早いのですが、血糖値を気にされている方は、注意した方が良いでしょう。

糖尿病がいる家系だからか、ボディビルに専念していた時代の影響かは定かでないですが、私は体質的に食後血糖値が上がりやすく、「隠れ糖尿病」の気があります。植物生まれで糖質ゼロ・カロリーゼロの甘味料「ラカントS」も、そうした体質を意識して使い始めた経緯があります。

糖質制限を実行する上で、糖分の多い飲料はNGです。だから私の脱水症予防法は、水分と食事の合わせ技。大好きなご飯で体に必要な量の糖質を補いつつ、足りない塩分やミネラル、たんぱく質や食物繊維を、普段のおかずの中でバランスよく摂取するよう心がけています。
栄養バランスという点で、改めて和食の能力に注目しています。ご飯に焼き鮭と卵焼き、そして野菜たっぷりのお味噌汁があれば、必要な栄養素がほぼ取れます。発汗が多い時はちょっとだけ塩気を強くするのも良いでしょう。ちなみに最近卵焼きパンを購入しまして…、「ラカントS」をたっぷり入れた甘〜い卵焼き作るのがブームです。

焼きシャケの骨を取り除いたり、おかずとご飯を交互に口に運ぶたびに、「日本人でよかったなあ」と感じます。昔、「お箸の国の人だもの。」というフレーズのCMがありましたが、箸を使って丁寧に食事をとることで、体と心の調子が整っていくような気がします。
例え質素な食事でも、自分で素材を選んで、調理して、食卓に並べて、愛でながら食べる時間を至福に感じますし、丁寧な食事と通じて自分の健康を“可視化”している実感も湧いてきます。…若い頃にはなかったこの感覚を、今は大切にしています。
話が少し逸れましたが、仕事が忙しい社会人の食事は、不規則でバランスを欠きがちです。それが積み重なると、熱中症や脱水症のリスクも高まるのではないかなと考えます。読者の皆さんも、和食を中心に「丁寧な食事」を心がけて、猛暑・酷暑を乗り越えてくださいね!
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さて、今回のヘルシーマッチョめしは、「豆腐で簡単和風茶碗蒸し(風)」。耐熱ボールに豆腐と卵と和風だしを加えてかき混ぜ、ラップをかけてチンするだけ!最後に好みの具を加えたあんを乗せれば完成です。豆腐と卵でたんぱく質を摂取して、あんにきのこ類を加えれば免疫力もUP!暑くて食が細くなりがちな時にもパクパクいける一品です!

