2026年5月27日
宅配弁当大手の玉子屋(本社・東京都大田区)が提供する、森永乳業の「シールド乳酸菌」を配合した白米が導入5周年を迎えた。森永乳業が今春始動した、BtoBパートナーと生活者の健康を支える「“食べる”をもっと健やかに」プロジェクトの一環として発信された。

都心部の働く世代を顧客に持つ玉子屋では、昼食が1日の栄養摂取の大きな割合を占めることから、早くより健康配慮型メニューの開発に注力。日ごとに変わるおかずに対し、毎日必ず提供する「主食(ごはん)」へ乳酸菌を配合することで、利用者が意識せずとも日常的に体調管理や免疫ケアを行える仕組みを構築した。
企業の健康経営やオフィスワーカーのセルフケア需要が高まる中、日常食のインフラとして機能。両社は今後も食を通じたウェルビーイング向上と、働く世代への継続的な健康支援を強力に推進していく方針だ。
