
こんにちは!おきゃなです!
みなさんは厳しい今年の夏を、どのように乗り切っていますか?水分はちゃんと摂っていますか?食欲はありますか?
環境省は、気温31〜35度未満の時の「激しい運動」を中止、35度以上では「運動そのもの」を原則中止と訴えています。個人の体力の差にもよりますが、運動のみならず、炎天下で長時間行動することは控えた方が賢明です。屋外でお仕事をされている方はもちろん、外回りの営業の方なども、十分ご注意願います。

危険な暑さの時に、自宅でのリモートワークを推奨している企業もあるようですね。中には一日中自室に閉じ籠り、ほとんど体を動かしていないとか、歩数も100歩を超えないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。たとえ歩かなくても脱水症には注意が必要。こまめな水分補給は忘れずに!
そんな状況下でも起きるのが「夏バテ」です。一般的に「夏バテ」とは温度差による体の疲労感を指しますが、たとえ室内にいても、エアコンで体が冷えるなどから、だるさ、眠れない、食欲がない、などの症状が出てきます。

「夏バテ」の主な原因は自律神経の乱れと栄養不足です。ただ、お腹が空いてないのにも関わらず、「精力をつけなくちゃ」と無理矢理に食事を取ることは、避けるのが賢明です。まずは、弱った消化器官を労わることを心がけてください。
固形物がのどを通らない時は、根菜などを柔らかく煮たスープでビタミンとミネラルを補給しましょう。胃腸が動き出したら、うどんやお粥をどうぞ。これらは消化に良いだけでなく、発汗で失った水分と塩分を一緒に補給できるのでオススメです。
徐々に食欲が増してきたら、食べたいものをしっかりと!疲労回復には、ビタミンB1が豊富でエネルギー代謝を助ける豚肉や、抗酸化作用のあるイミダゾールジペプチドを含む鶏むね肉が効果的。豚肉にはニンニクと玉ねぎの組み合わせがGOOD!ニンニクやネギのアリシンとビタミンB1が結びつき体に吸収されやすくなります。また鶏肉にレモンと野菜を合わせれば、抗疲労成分の働きが高まります。ダイエットで食事制限中の方は鉄分も不足しがち。鶏もも肉はむね肉と比べて鉄分が多いので、貧血予防にも役立ちます。
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ということで、今回の「ヘルシーマッチョめし」は、しっかりと栄養が取れ、かつヘルシーなメニュー「鶏もも肉のオーブン焼」を紹介します。醤油と酒とラカントシロップで下味をつけた鶏もも肉とお好みの野菜をオーブンに入れてローストするだけ。ブロッコリーやカボチャは下茹で(またはレンチン)しておくのがベスト。オーブンから取り出したら、オリーブオイル、レモン、塩胡椒にラカントシロップを加えたドレッシングをかけて爽やかに召し上がれ〜!

