2026年4月7日

森永乳業(本社・港区)が、27日の週より大容量タイプ「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ」を、機能性表示食品として全国で順次リニューアル発売する。
酸味を抑えたまろやかな味わいや、脂質を気にせず飲める「脂肪ゼロ」の特長はそのままに、生きて大腸まで届く『ビフィズス菌 BB536』の機能を明記。おなかの健康価値を強化し、日常的なセルフケア需要に応える。
リニューアル後の製品には、腸内環境を整える機能が報告されているBB536を100gあたり20億個配合。900gというサイズ感は、家庭内での継続的な飲用を想定したもので、エビデンスに基づいた「確かな機能」を、生活の中に手軽に取り入れられる仕組みを提供する。
