2026年7月2日
アインホールディングス(大谷喜一社長)が、昨年 8 月に取得したさくら薬局グループの連結計上を受け経営計画を再定義した。 2030 年 4 月期の売上目標が前倒しで達成の見込みとなり、中期計画を 2034 年 4 月期までの長期ビジョンに一本化する。最終年度の売上高1兆円に変更はないが、ファーマシー事業を 7000 億円から 8500 億円に引き上げる一方、リテール事業を 3000 億円から 1500 億円に引き下げる。2026 年 4 月期のリテール事業はFrancfranc の寄与もあり大幅増収増益だったが、計画した利益に届いていない…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・調剤専業事業で圧倒的な存在感
・リテール事業の客数計画に届かず
・M&A 軸の成長投資 4900 億円