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ローソン、札幌3店にアバター接客

ローソンが7月10日、7月11日から札幌市内3店舗で北海道初となる「アバター接客」を導入すると発表した。

AVITAと協業し、自宅などからリモート勤務するオペレーターが、店内モニターに投影されるアバターを通じて店内案内やセルフレジの操作説明を行う。導入店舗は札幌大通西十丁目店、札幌南1東三丁目店、札幌南7条西一丁目店。

ローソンは2022年11月からアバター接客を導入し、現在78店舗で実証実験を行っている。これまでにセルフレジ利用率が15%以上向上し、従業員のレジ業務時間を1店舗平均約1.5時間以上削減したという。

人手不足が続く小売現場で、省人化はデジタル演出ではなく、従業員を品出し、調理、売り場維持へ振り向けるための現実的な手段になりつつある。