ドラッグストアの真価が問われる時代を迎える中、創設 56 年となる AJD のメンバーが 5月 28 日、北九州市内のリーガロイヤルホテル小倉に結集し、「ドラッグストアの大変革――変わる勇気・つながる力・広がる可能性」をテーマにチェーン大会が開催された。寡占化が進み、経営の武器としてきた処方箋調剤を巡っても、調剤報酬改定の影響が予想される中、これからどのように舵を取っていくのか。大会では、「現在の課題解決の延長線上に 30 年後はない」として、平野健二本部長(北九州市・サンキュードラッグ代表取締役CEO)が、「ドラッグストアの大変革が到来した今、環境の変化にどう応えていくか。地域社会のインフラとして健康相談などのプライマリーケア機能を強化し、生活者の暮らしに寄り添いながら、新たな成長へ踏み出していく」との方針を…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・社会が求めるものを見つめ、解決していく
・現在の課題解決の延長線上に 30 年後はない
・ローカルチェーンだからこそできる課題解決
・2025 年から 2055 年までの 30 年間を見据えて
・これからのドラッグストアが進む道