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富士薬品、土佐清水市と連携

富士薬品が、高知県土佐清水市と健康増進などに関する包括連携協定を締結した。自治体との連携協定は、同社にとって50例目となる。

協定では、公共施設への配置薬の設置を支援し、災害発生時には、設置した配置薬を防災用救急箱として無償化する。市の要請に応じた避難所への医薬品提供、登録販売者資格を持つ配置薬営業員によるOTC医薬品の適正使用や疾病予防の啓発、高齢者の見守りなどにも取り組む。

市内の「ドラッグセイムス 土佐清水加久見店」と「ドラッグセイムス 土佐清水旭町店」については、クーリングシェルターとしての開放も検討する。約1100軒を定期訪問する配置薬の廻商、登録販売者、ドラッグストア店舗を組み合わせ、地域の健康・防災・見守りを支えるモデルとなる。