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家電量販店はなぜ薬を売る?/ドラッグストアジャーナル(’26/08/25)より

粗利と来店頻度で読む越境戦略/ドラッグストアジャーナル(’26/08/25)より

家電量販店で OTC 医薬品や化粧品、日用品、酒類を扱う売り場が広がっている。本紙調べでは、主要チェーンの関連売り場は 90 店を超え、OTC 医薬品の販売店も80 店を超えた。ただし、ドラッグストアの商品を置けば収益性が高まるほど単純ではない。本紙が主要ドラッグストア 4 社を可能な限り物販ベースにそろえて試算した売上高加重平均の粗利率は約 28.3%で、家電量販店と大差はなかった。焦点は、低粗利・高頻度の日常品で来店機会をつくり、高粗利のヘルスケアへ購買をつなぐドラッグストアの収益構造を、家電量販店がどこまで再現できるかにある…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)

当記事見出し
・家電店のドラッグ売り場、90 店超に
・DgS 物販の平均粗利率は 28%台
・高粗利の薬だけでは店は育たない
・インバウンド起点から「日常の買い場」へ


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