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ジョンソン、光で虫を捕獲するデバイスをDgsで発売



アメリカで250万台が売れた(ニールセン調べ:2024年3月〜2026年2月)光で虫を捕獲する器具が、近くドラッグストアにも登場する。発売元は、『カビキラー』などのカビ取り剤や住居用クリーナーなどを製造・発売するジョンソン株式会社。

このデバイスは、『マックスステム ライトトラップ』とネーミングされ、日本では1年前からテスト販売がスタートし、すでに今年4月からアマゾンや楽天、QVC、アスクルなどを通じ普及活動が展開されている。

「殺虫するのではなく、コンセントを差すだけでブルーライトが点灯し虫(ハエ、コバエ、蚊、ブヨ、蛾)を、強力な粘着テープで捕獲する、いわば鼠取りのようなデバイスです」と語るのは、同社マーケティングカスタマー マーケティング課長の長野友紀氏。「殺虫成分は使用しておりませんので、人やペット、植物にも優しく安心してご使用できます。全国的には、まだ発売しておりませんが、これからドラッグストアルートにも販路を広げてゆきます」 

製品概要

https://scjcatalog.johnson.co.jp/maxstem/

●LEDとUVの2種類の光で虫を集める

●強力な粘着テープで虫をキャッチ。交換目安は月に1度

●寝ている間も光で虫を集めて捕獲

●殺虫成分不使用・ニオイ・音ゼロ

●人・ペット・植物に優しい

●24時間つけっぱなしで強力粘着プレートは1か月間使用

●リビング・玄関・キッチン・寝室どこでも設置可能

●電気代は月々わずか22円と経済的