2023年11月29日
東邦HD最高顧問の濱田矩男さんとの思い出
東邦ホールディングスが、医薬品卸売完全子会社の東邦薬品と大正堂を合併する。6月29日に発表した。2026年10月1日付で、東邦薬品を存続会社、大正堂を消滅会社とする吸収合併を実施する予定。
東邦薬品は東邦HDグループの中核である医薬品卸売会社。大正堂は滋賀県を中心に営業活動を展開している。東邦HDは、医療・健康・介護分野に携わる企業集団として、医薬品卸売、調剤薬局、医薬品製造販売、顧客支援システムの開発・提供などを展開しているほか、地域医療連携や在宅・介護分野への取り組みも進めている。
今回の合併は、市場規模や将来性を考慮した生産性向上を目的とするもの。経営資源の全体最適化と、グループ内における供給体制の強化を図り、企業価値の最大化につなげる。東邦HDによると、完全子会社間の合併であり、連結業績に与える影響は軽微としている。