2026年5月31日
大木ヘルスケアホールディングス株式会社は 5 月 20 日、決算説明会を開催し、増収を確保した一方で、物流費や人件費、システム投資などの負担増により大幅減益となったことを明らかにした。代表取締役社長の松井秀正氏は「厳しい環境下でも将来に向けた投資は止めない」と強調し、ヘルスケア領域の拡大やメーカー・小売支援機能の強化を通じた中長期成長への姿勢を…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・物流・人件費増で大幅減益 「将来につながる投資を継続」
・「ヘルスケア卸」として独自性強化
・図表(3月期損益)