2026年2月5日

医薬品卸大手のケーエスケー(本社・大阪府大阪市)が、女性の健康課題解決と働きやすい環境整備の一環として、ダイドードリンコが提供する「女性ヘルスケア応援自販機」を導入した。
同社は2024年、産科・婦人科に特化した専門部署「ウィメンズ ヘルスケア ソリューション部」を設置。女性特有の疾患や健康課題の解決を通じた社会貢献に取り組んでいる。今回の自販機設置は、社内の女性従業員比率の上昇に合わせた環境改善策。飲料とともに、同部署でも取り扱う生理用品をオフィス内で手軽に購入できるようにした。
設置場所は本社、大阪東支店、大阪・兵庫の両物流センターの計4拠点。同社は今後も、現場で働く女性のヘルスケア課題に寄り添い、福利厚生の拡充を通じてダイバーシティ&インクルージョンを推進していく方針だ。