2026年4月28日
セブン‐イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、地産地消と健康ニーズに対応した新商品「もち麦おむすび 道産しゃけ大葉」を5月12日より北海道内の店舗で順次発売する。

同商品は、うるち米に食物繊維が豊富なもち麦を合わせ、かつおだしと塩麹で炊き上げた。具材には北海道産の鮭に加え、大葉とごまを混ぜ込み、素材の旨味と「ぷちぷち・もちもち」とした特有の食感を両立。健康意識の高まりを受け、日常の食事から手軽に食物繊維を摂取できる一品として開発された。
パッケージには「おいしい食物繊維」の表記を採用し、店頭での視認性を向上。道産食材の活用による地域貢献と、生活者のセルフケア支援を同時に目指す。価格は148円(税別)。同社は今後も地域特性に合わせた健康配慮型商品の拡充を図る方針だ。