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クリエイトSD、298店で未病指標

クリエイトエス・ディーが神奈川県と連携し、県が推進する「未病指標」の普及を調剤店舗で進める。

9月14~19日には、神奈川県内で調剤を行う全298店舗で未病指標を案内するほか、4店舗の調剤カウンターには測定端末を常設し、薬剤師が測定結果に応じて未病改善に向けた助言を行う。未病指標は生活習慣、生活機能、メンタルヘルス・ストレス、認知機能の4領域から現在の状態を「見える化」する仕組みである。 

10月以降は県内で年間約350回実施する健康相談会でも活用し、このうち年間約30回では測定から健康相談、継続支援までを一体的に実施する予定。2027年2月には県内のドラッグストア全444店舗でも普及啓発を行う。処方箋を受け付けるだけでなく、行政の健康政策と薬剤師の日常的な患者接点を組み合わせ、予防・未病領域へ薬局機能を広げる取り組みといえる。