
インターメスティックが運営するメガネスーパーが、小児の近視進行抑制への新たな選択肢として、HOYAの「ミヨスマート」を6月1日より、ニコン・エシロールの「エシロール® ステレスト®」を6月11日より全国の限定31店舗で順次発売する。
デジタル端末の普及で子どもの視環境が急変し近視への関心が高まる中、両製品は特殊構造を用いた先進的な子ども用近視ケアレンズとして注目されている。繊細な調整を要するため、いずれも眼科医の処方箋に基づき作製される。対象店は、眼科連携体制に加え、国家検定資格「眼鏡作製技能士」の在籍や所定の講習・認定を取得した店舗を厳選した。
6月10日の「こどもの目の日」や学校検診の時期に合わせ展開を開始。診断・処方と確かなフィッティング技術を融合させ、安心で適切な視力ケア環境の提供を目指す。
