キリンホールディングスの、電気の力で減塩食品の塩味やうま味を増強する減塩サポート食器「エレキソルト」が、ウェルエイジング経済フォーラムが主催する「Well-being & Age-Tech 2025 Award」において「農林水産大臣賞」を受賞。表彰式が12月16日(火)虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された。

∙ 「Well-being & Age-Tech Award」は、2021年より超少子高齢化社会の包摂性とWellbeingを高める科学技術・イノベーションを発掘・活用推進するため始動されたアワード。
∙ 超少子高齢化という世界共通の課題解決を目指し、SDGs及び2020年から始まった国連SDGs第二版 Decade of Healthy Ageing 2021-2030に資する科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に、知財や技術等の専門家から選ばれる。

このたびは栄えある農林水産大臣賞を賜り、誠にありがとうございます。エレキソルトは、高血圧等の生活習慣病の要因にもなる「塩分の過剰摂取」と「減塩継続の難しさ」を解決するために生まれました。製品化に至るまでには、様々な企業や機関の皆様のご協力とご尽力が不可欠でした。心より感謝申し上げます。これからも、おいしく楽しい食卓を広げる取り組みを推進してまいります。
エレキソルトは、今後もスプーン・カップ以外の食器類への展開や減塩食メニューの開発提案を進め、さまざまな企業や自治体と連携し、エレキソルトの活用シーンや市場の拡大を図ります。エレキソルトは、お客様が楽しく・おいしく・健康的な食習慣を実現できるサービスの提供と健幸な社会の実現を目指します。
【関連記事】