薬局経営の多様化と機能強化を実現するための次世代薬局経営モデルを見つけられるメディカルジャパン主催の『次世代薬局EXPO〜医療・介護・薬局Week』が10月7日から3日間、千葉市内の幕張メッセで開催される。
同EXPOでは、調剤業務の一部外部委託の現状と課題・展望、医療DXの実践がもたらす構造改革、報酬改定・薬機法改正、2035年の薬局像〜その現状と課題、今後の展望など電子処方箋、薬局経営、薬局DXに関わる60講演が予定されている。
期間中、展示ブースでは、介護予防・健康増進、メディカルフィットネス関連やサプリメントをはじめ、展歯科衛生士と一緒に開発した縦磨き専用の歯ブラシ、目の快適さと全体的な目の健康をサポートするために設計された非侵襲性の健康デバイス、医療・介護・の現場で90以上の言語に対応したAI通訳機などのヘルスケア関連商品もデビューする。
<主な講演テーマと演者>
薬局の展望:日本在宅薬学会理事長・狭間研至/薬局DX:クオール常務取締役・長沼未加/調剤業務外部委託:ユヤマ専務取締役・湯山正司/診療報酬改定:グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンシニアマネージャー・湯原淳平/調剤報酬改定:Kaeマネジメント代表取締役・駒形公大/薬機法改正:日本調剤薬剤本部 薬剤企画部部長・松浦慎哉/医療データ利活用:内閣府健康・医療戦略推進事務局・参事官高宮裕介/生成AI最新活用:東日本税理士法人代表社員・長 英一郎
<来場対象者>薬局・ドラッグストア・健康運動施設・医療機関・自治体など
<来場希望者>申し込みは以下のURLから。
◾︎会期:2026年10月7日(水)~9日(金)10時~17時
◾︎会場:幕張メッセ
◾︎主催:RX Japan合同会社
◾︎共催:(一社)薬局DX推進コンソーシアム
◾︎後援:厚生労働省、(公社)日本薬剤師会、(一社)日本保険薬局協会、(一社)日本在宅薬学会など約100団体