2026年5月13日
株式会社富士薬品(高柳昌幸社長)が医療用医薬品事業から撤退し、経営資源をドラッグストア(DgS)事業に集中させる方針を明らかにした。2025 年度(2026 年 3 月期)の総売上高は前期比 3.8%増の 3955 億円、経常利益は 11.8%減の 50 億円で着地する見込み。2026 年度は DgS と調剤および配置の融合等を通じ、富士薬品経済圏で健康管理・相談・購買を完結できる環境を深耕する…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・研究所に続き商品・工場を譲渡
・DgS 事業は 4.3%増の 3646 億円
・DgS への資源集中で収益力アップを
・図表(25年度連結業績/DgSグループ事業展開/DgS事業2030年までの道程)
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