農林水産省は、「大人の食育」として自社従業員に「食生活の改善」に資する取り組みを行う法人を認定・顕彰する「食育実践優良法人顕彰制度」(2025年7月創設)に基づき、初めての認定となる「食育実践優良法人2026」として333法人を認定した。

食の外部化や簡便化志向、若者における野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化している中、これからの社会を担う若手をはじめとする「大人の食育」の推進が求められている。 同制度は、自社の従業員に対し、健康的な食事の提供等、食生活の改善に向けた取組とその評価を行っている企業を顕彰し、もって企業内の活力向上及び優良な取組の横展開を図ることを目的に実施するもの。認定は「大人の食育」を推進をテーマに2025年6月に農林水産省が創設した「官民連携食育プラットフォーム」が行う。
申請期間:2025年8月18日〜10月31日まで
認定期間:2026年4月1日〜2027年3月31日まで
認定法人数:333法人(申請法人数336法人)
