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【連載】「ラカント」で紡ぐwell beingの輪〜ラジオ愛転じてDJ人生を謳歌


――子供の頃からラジオに聴き入っていたそうですね。

小学4年生の頃、スピーカーから流れてきたDJの声に、TVにはない温かみを感じたのが始まりです。組み立てキットで作ったラジオで聴く深夜放送にもハマりました。特にお気に入りは中島みゆきさんの番組で、彼女の一人語りを、襖の裏から覗き見するような感覚に、ワクワク・ドキドキしていたことを思い出します。


――ラジオDJを志した理由は?

人と話すこと、会話で場を盛り上げることが好きでした。「言葉のマジック」ではないですが、どんな言葉が人に響くのかを、子供ながらに考え実践していたのだと思います。家に帰れば卓上にラジカセ2台を並べてラジオブースを作り、お気に入りの曲を紹介する番組を、誰に聴かせるでもなく放送?していました。そんな子供は、もうラジオDJになるしかないですよね?(笑)

注釈:仁井さんのDJデビューは、高校時代に中国放送のオーディション番組「ミッドナイトデビュー」に合格したのがきっかけ。1995年にFM802のDJオーディションに合格し長く人気番組を務めてきた。その後結婚・出産を経てCMナレーションやインタビュアー、司会業など活動の場を広げ、2025年4月からFM COCOLO「GOOD MO-NII」(月〜木7時〜11時)のDJを務めている。


――FM COCOLOはFM802と同じ運営母体なんですね?

1社・2局の展開は日本初だそうです。FM802が「音楽を介した若者の情報発信基地」なのに対し、FM COCOLOは「FM802を聴いて大人になった世代」を対象にした「ライフタイムミュージックステーション」がテーマです。私が担当する「GOOD MO-NII」は80年代アイドルの楽曲を流すことも多く、「あんな大物が?」と言われるようなレジェンドが登場するゲストコーナーも目玉となっています。


――その「GOOD MO-NII」にサラヤが協賛しているのですね?

毎週火曜日の8時から、「サラヤ ジョイフルライフ」というコーナーで、サラヤさんのカロリーゼロ・糖類ゼロの甘味料「ラカントS」を用いた簡単レシピを紹介しています。聴いてすぐ覚えられる程度の材料で、「パパッと美味しい料理が作れる!」と好評をいただいています。


――仁井さん自身は「ラカントS」をご存知でしたか?

以前は「特定ユーザーのための商品」というイメージから購入経験が無かったのですが、商品の特徴を詳しく知るほどに「私たちにこそ必要だ!」という認識に変わりました。今ではシュガーポットの中身を「ラカントS」に入れ替え、ほとんどの料理に使用しています。


――何故「必要だ」と思ったのですか?

親族に糖尿病予備軍がおり、私たち夫婦も生活習慣病が気になる世代となりました。健康診断で夫の高脂血症が発覚し、「食べ物から見直す必要があるね」と話し合っていた矢先に、「GOOD MO-NII」の担当が決まったのです。このタイミングでサラヤさんと「ラカントS」に出会ったことに、運命めいたものを感じます。

「ラカントS」が「特定ユーザーのための商品」というイメージを持つ方は他にもいると思いますが、私たちの年代の多くに生活習慣病のリスクがあり、健康なうちから普段の食事に気を遣う必要があります。自分やその家族が、将来に渡り健康で豊かな時間を過ごすためにも、「ラカントS」を取り入れることをお勧めしています!


――料理で気を付けていることがありますか?

一緒に暮らす義理の母、夫、娘とも食習慣や好みがバラバラで、料理はちょっとした労力です。しかも「GOOD MO-NII」が始まってからは起床時間が朝3時半(!)なので、前日にまとめて作り置きすることが増えました。家族全員が共通して食べられる、かつ健康に配慮したレシピを考えるのが腕の見せ所。旬の新鮮な素材を使うことにこだわっています。甘味づけに使用する「ラカントS」は砂糖と同じ分量で同じ甘さなので、煩わしい計量の手間が省け、忙しい私の強い味方です。


――毎朝3時半に起床するのは大変ですね!

若い頃なら4時起きでも十分に間に合ったのでしょうが、余裕を持って行動するために、3時半から4時までの30分、何も考えないでゆったり過ごすことをルーティンにしています。まだ暗いうちに家を出て、新聞配達店やパン屋、医療施設の明かりを見つけては、「朝早くからご苦労様です!今日も一緒に頑張りましょう!」と囁いてスタジオ入りするのも日課ですね。


――DJも身体が資本ですね。喉の調子を整えるなどありますか?

喉は使ったら使っただけ疲弊するので、喋りすぎないことが大切です。ただ、私は家に帰ってからもずっと喋っているので(苦笑)、その時はなるべく声を張らないよう気を付けています。また10年前に急性声帯浮腫を患った際は、喉のことを色々と調べました。経年によるホルモンバランスの変化で、女性は40代、男性は60代から声を出すエネルギーが弱るそうです。そうならないためにも、身体そのものの健康維持が大切。健康的な食事と運動、最後は精神力で喉の調子を整えています!


――以前のインタビューで「趣味もしゃべること」とおっしゃっていましたが…。

忙しい中でも旅行に行きますし、電車やプロレス観戦も好きですよ。


――プロレスですか!推しのレスラーは誰ですか?

推しは大谷晋二郎さんですが、大怪我をされて今は懸命にリハビリをされています。困難を克服しリングに復帰されることを、心より祈っています。


――最後にインタビューのプロに個人的な質問です。相手の緊張をほぐし本音を聞き出すための極意などありますか?

最も大切なことは、「相手の話を良く聞くこと」。インタビュアーは相手の回答を予測して質問を準備しますが、それは本当の意味で対話とは言えません。大切なのは言葉のキャッチボール。相手の言葉をしっかりと受け止め、その言葉に自分の思いを込めて返すことができれば、実りの多いインタビューになると思います。かくいう私も色んな球を投げて失敗する時がありますので、日々勉強ですね!


――取材マンとして勉強になります!本日はありがとうございました!