日頃の店頭活動の成果を発表する AJD 医療・介護全国大会が 2 月 15 日に開催され、200名を超す関係者が集まった。今回のテーマは、『地域医療のゲイトウェイ〜選ばれることで拓けるレジリエントな薬局』。会員企業の薬剤師や管理栄養士などによる 10 テーマの発表が行われた中、 77 万人の外国人が暮らす東京、特に新宿に開局する龍生堂薬局大久保店からは、『多文化共生地域における外国人高齢者支援の実践と薬局の価値創出の可能性』と題し、行政、福祉団体、外国人コミュニティと連携して支援体制の構築に寄与している実践を報告…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)
当記事見出し
・高齢化と孤立が同時に進行する街の外国人ケア
・薬局が地域の輪の中に入るきっかけ
・実践した支援活動の事例
・“地域医療に貢献し全ての人々の期待に応える”姿勢で
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