オルビス株式会社が子ども支援の取り組み「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」の一環として、認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトが2月15日(日)に開催した交流イベントに参画し、小児慢性特定疾病とともに生きる子ども達とそのご家族を対象に、親子向けスキンケア体験会を実施した。

本交流イベントは、小児慢性特定疾病と闘う子ども達とそのご家族の交流の場として横浜こどもホスピスプロジェクトが企画したもの。今回のオルビスのスキンケア体験会は、子ども達が地域社会と関わり、将来への視野を広げることを目的とした「お仕事体験コーナー」の一環として開催された。
オルビスは「ひとりひとりが持つ美しさが、多様に表現されるここちよい社会へ。」をミッションに掲げ、「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」を通じた子ども支援や、小児がんの子どもを持つご家族へのスキンケア商品の提供など、肌にふれる時間を通じた心のケアに取り組んでいる。本活動もその一つとして、子ども達が自分を大切にするきっかけづくりと、ご家族に寄り添う時間の提供を目的に実施した。
当日は、オルビスの美容のプロであるビューティークリエイターが講師を務めた。店舗でも使用している肌診断機で肌のキメを拡大して観察したほか、泡を触り比べながら洗顔に適した泡の質や量を学ぶなど、親子で楽しみながらスキンケアの基礎を体験。子ども達からは、「泡がアイスクリームみたい」といった声が上がり、会場は和やかな雰囲気に包まれた。保護者の方々も、子ども達の様子を見守りながら熱心に説明を聞く姿が見られ、親子で学びを共有する時間となったという。
