ヘルスケア情報サイト「Hoitto! ヘルスケアビジネス」(ヘルスケアワークスデザイン株式会社)

プリメディカ、肝疾患リスク検査の提供を開始

予防事業に取り組み様々な疾患のリスク検査を普及する株式会社プリメディカが、株式会社プロトセラが提供する『HepaSign®肝疾患リスク検査』の提供を開始した。これは、肝臓の炎症を反映する血中のCK-18Fを測定し性別情報とあわせて解析することで、肝疾患の進行リスクを分類する検査。

「血中のサイトケラチン18フラグメントと性別を組み合わせた解析式により、肝疾患の進行リスクをA〜Cの3段階で分類します。肝臓の炎症度合を調べることで、線維化の前段階(肝硬変以前の改善可能な時期)から評価が可能と考えられています。

今後も死亡率が高い、患者数が多い、医療費負担が重い、あるいる疾患を予防していくための検査サービスを提供し、病気のリスク検査から始まる新しい医療を、様々なステークホルダーと共に推進してまいります」(プリメディカ)

近年、ドラッグストアや調剤薬局店頭で、様々な疾患のリスク検査キットの普及に取り組むケースが増えているおり、『HepaSign®肝疾患リスク検査』も、“転ばぬ先の杖”として予防アイテムに加えたい。詳細については以下の通り。

https://www.premedica.co.jp/project/hepasign/