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ダイヤ工業株式会社「スポーツエールカンパニー」に3年連続で認定

医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社が、従業員の健康増進のために積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定された。

2024年の初認定から3年連続の認定となる。同社は「運動器年齢-10歳」をビジョンに掲げ、就業時間内に行う独自の体力測定会や社屋内へのコンディショニングスタジオ開設など、メーカーの知見を活かしたユニークな施策を展開。今回の認定を機に、従業員が心身ともに健やかに働ける環境づくりをさらに加速させていくとしている。

🔳従業員の健康増進に向けた取り組み例

1.就業時間内に全従業員の「運動器年齢」を測定

2.社屋内に「ピラティススタジオ」をオープン(2025年開始)

3.プロ選手も使うジムで運動機会を提供

今後の展望として「『運動器年齢-10歳』というビジョンの実現に向け、今後も定期的な健康イベントや気軽に参加できる運動機会を積極的に取り入れてまいります。また、現在実施している取り組みを定期的に見直し、時代の変化や従業員のニーズに合わせた支援を継続することで、すべての人が健康で自分らしく動ける社会の実現に向け、健康経営をより一層加速させてまいります」とコメントしている。

「スポーツエールカンパニー」とは

スポーツ庁が、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取り組みを実施している企業を認定する制度です。「働き盛り世代」のスポーツ実施率を向上させ、国民の健康増進を図ることを目的としています。

スポーツ庁公式ページ:https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm