アイブリッジ株式会社が展開するセルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”では、約1,300万人のモニター会員を活用し、2025年12月22日、15歳以上の男女を対象に、「PB商品についての調査-PB普及の現状と今後の展望-」を実施した。調査の結果、2025年の1年間における購入経験と認知率は「トップバリュ」(イオン)と「セブンプレミアム」(セブン-イレブン)の2強が突出。好感度では「カーランドシグネチャー」(コストコ)が100%と圧倒的な支持を集めている。継続購入意向では「Vマーク商品」(私鉄系スーパーマーケット)がトップとなった。調査では、GMSやCVSが上位を占める中、DgSではウエルシア薬局、マツモトキヨシ、スギ薬局のPBがノミネートされている。

物価高を背景に生活に浸透したPBは、2025年も引き続き消費を喚起し、低価格PBとプレミアムPBの2極化など新たな局面を迎えている。調査では、その認知・購入経験から満足度、さらに主要PBの好意度と購入継続意向を把握する目的で実施した。なお、一部設問においては、弊社にて、昨年(2025年)公開した「PB商品についての調査」の結果との比較を通じて、変化を確認した。
調査概要
内容:PB商品についての調査
期間:2025年12月22日(月)
対象者:15歳以上の男女(性年代別の各セル均等)、合計1,000名
方法:インターネット(WEB)調査
調査地域:全国




