1月11日(日)に株式会社ファンケルが、愛媛県と愛媛県松山市内の子ども食堂でお子さんと保護者を含めた120人を対象に食育講座を共催した。

ファンケルは、2023年からお子さんやお子さんを取り巻く地域の方へ向け、食や栄養に関する知識とバランスの良い食を選択する力を習得する「食育」を行っている。同社の発芽米やケール青汁を活用し、将来に向けた健やかな身体づくりや未病の改善など社会活動の貢献につなげることを目指している。
また、愛媛県は県民の健康づくりにおける重要な地域課題に野菜不足があり、愛媛県のお子さんたちの野菜不足解消は、将来の健康や食習慣の形成に直結する重要な課題としている。そこで同社と愛媛県は、愛媛県西予市で製造している当社のケール青汁を使用した本取り組みを双方の課題解決とする手段とし共催している。今後も、次世代の健康づくりにつながるモデル活動として広めていく考えだ。
「ファンケル食育講座」は、赤・黄・緑の3色食品群についてクイズを通じて楽しく学ぶ内容で実施。「各栄養素の身体への働きについて」野菜の王様とも呼ばれるケールの特徴とそのケールを使った「ファンケル ケール青汁」について説明した後、ケール青汁を愛媛県産のみかんジュースと一緒に試飲を行った。また、講座中に愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」とその仲間の「こみきゃん」も登場し、会場は多いに盛り上がった。


最後に、栄養満点のケールカレーを食べたり、ケールが入ったおもちをついたり、参加者全員で楽しい食事タイムを過ごした。参加者からは「ケールは今まで飲んだことがなかったけど、みかんジュースと一緒に飲んでとても美味しかった」「日本は野菜不足と知ったので、これからたくさん野菜を食べたり、青汁を飲もうと思った」などの嬉しい声が寄せられたという。

