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ヤクルト、えび・かに不使用の「発酵グルコサミン」を3月30日発売 

ヤクルトヘルスフーズ(本社・大分県豊後高田市)は30日、えび・かに由来の原料を使用しないサプリメント『グルコサミン(540粒)』を全国のドラッグストアで発売する。微生物の力を活用した「発酵グルコサミン」を採用することで、これまでアレルギーを理由に摂取を控えていた層の需要取り込みを図る。 

一般的なグルコサミン製剤は甲殻類由来が主流だが、成人(18歳以上)の食物アレルギー原因として「えび」は小麦に次いで2番目に多い(16.5%)との調査結果(消費者庁・令和6年度報告書)がある。新製品は非甲殻類由来の原料にこだわり、安全性を高めた。 

機能面では、1日目安量(9粒)あたりグルコサミン1,500mgを配合。さらに鮫軟骨抽出物由来のコンドロイチン40mgやヒアルロン酸を加え、中高年層の活動的な生活を多角的にサポートする。540粒入りの大容量サイズで、メーカー希望小売価格は3,240円(税込)。