市場調査・コンサルティングの株式会社シード・プランニングは、2月20日に中日高齢者ケア経済フォーラムの拡大第1回を開催する。厚生労働省の高齢者支援課課長の濱本健司氏を講師に招き、介護保険制度の改定の方向とITなどの活用による生産性向上について学ぶ。参加費は無料。
当日は、中国の深圳中日経済友好協会の劉理事と、日本ケアテック協会の生産性向上委員会の岡本茂雄委員長による座談会も予定されている。
「通常国会では、社会保障法の改正案、令和8年度の概算要求などが確定します。また、中国では、一人っ子政策の影響により、中国国内で養老ホーム(アクティブシニア住宅)が爆発的に伸びてきています。この機にあたり厚生労働省の高齢者支援課の濱本課長を招き、介護保険制度の改定の方向と、ITなどの活用による生産性向上のお話を伺うことといたしました」(シード・プランニング)
<フォーラム概要>
◾︎開催日時:2026年2月20日(金)16:00開始
◾︎会場:御茶ノ水ソラシティ・カンファレンスセンター
◾︎講師:厚生労働省老健局高齢者支援課課長 濱本健司氏
◾︎学習テーマ:今国会の重要論点・・・2026年度厚生労働省予算/介護保険制度改正の要点/生産性向上とICT機器・デジタル活用/重点目標に対する政策的アプローチと期待される機器
◾︎特別対談:深圳中日友好協会劉氏×日本ケアテック協会生産性向上委員会委茂雄氏
◾︎参加対象:一般企業/介護事業者/自治体
◾︎定員:100名
◾︎参加費:無料
◾︎次回以降の予定:中国養老ホームの現地視察/ビジネス連携に向けた中国企業との商談会(マッチング)
◾︎申し込み:https://forms.gle/VfqEZrSkHyw6rJz39
※定員になり次第に締め切り