株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「当社」)は、2月初旬に開幕する日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の「明治安田J1百年構想リーグ」を見据え、介護・福祉とスポーツの共創を加速し、より社会的意義の高い取り組みに注力するために、横浜F・マリノス およびF・マリノススポーツクラブとのパートナーシップを継続することを発表した。

🔳パートナーシップ継続の背景
「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」というミッションを掲げる同社は、横浜F・マリノスの「人々や社会に“夢”と“活力”をもたらす存在になる。」というクラブ・フィロソフィーや、選手が誠実に競技と向き合い挑戦し続ける姿勢に深く共感し、2019年からパートナーとして支援を続けてきた。今回もその思いは変わらず、引き続きチームと共に歩み、横浜F・マリノスが人々や社会に感動を届ける活動をサポートしていく考えだ。
さらに同社は、横浜F・マリノスと共に取り組んできた「介護・福祉×スポーツ」の共創をさらに加速し、持続可能な共生社会の実現に向けたさまざまな施策を推進していく。
🔳今後の展望
同社は今後も、横浜F・マリノスおよびF・マリノススポーツクラブとのパートナーシップを通じて、「介護や認知症に関する啓発活動」や「SNSを通じた情報発信」など、社会的意義のある活動をさらに拡大し、持続可能な共生社会の実現に向けて挑戦を続けていく。さらに、介護・福祉企業がスポーツチームを支援する意義をあらためて認識し、横浜F・マリノスフトゥーロの活動を通じて、障がい者スポーツの支援にもいっそう力を注いでいくとしている。


