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機能性表示食品制度化10年、この先10年を占う/ドラッグストアジャーナル(’25/12/16)より

知識を知恵に〜生活者の健康創造を/ドラッグストアジャーナル(’25/12/23)より

機能性表示食品制度が施行されてから 10 年。累計の届出数は今年 10 月で 1 万件に達した。販売件数も 3000 件以上となり、市場規模は 7000 億円を超えている。同制度の見本となった米国のダイエタリーサプリメント健康教育法(DSHEA)も、施行から 30 余年の間に運用の厳格化と消費者教育を同時進行させ一大市場を築いてきた。ただ、日米の大きな違いは、消費者教育を医療機関も担っているという点だ。日本のドラッグストアも「食と健康」の視点で同市場拡大に取り組んでいる…(ドラッグストアジャーナルに続く/購読には会員登録=有料=が必要です)

当記事見出し
・「免疫」機能確立、複数機能備えた付加価値品も
・予防医療でサプリを活用する米国
・2026 年「食と健康」売場づくりの実験再開


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